作業着のリメイクとそれぞれの夏季休み
綿100%の作業着は、溶接に欠かせません。我が社では社員の希望種類に合わせた作業着を年に二回支給しています。毎日着ていると、色があせ穴が開き、継ぎあてをして大事に使ってくれる社員が多くいます。
そして、最後は事務員の手に渡りミシン掛けが始まります。何になるのかと思うと、皆の足袋に変身します。ステンレス材の上を歩くときは、この足袋を履き材料汚し対策に又、綿100%のため溶接に適し底布は2枚重ねにし底板を入れ、皆の足袋として重宝しています。
事務員さんの足袋アイディア、最高!
「海、どうだった?」休み明けの会話がはずみます。今年は、大洗から新潟の海へ変更していった社員さんは、いつもより長距離運転に疲れたと。しかし、海なし県に住む私たちにとって、海はリフレッシュ効果絶大です。

ジャックラッセルテリアの「チャム」
7月末にワンちゃんが家族になった社員さんは、クーラーの効いた部屋で一日お世話に明け暮れていたそうです。はじめての仔犬に戸惑うことも多いけど、家族の会話も増え協力してお世話することが、楽しかったようです。
さんまに新米、栗・・味覚の秋が待ち遠しいなぁ。