土用の丑の日はうなぎでパワーチャージ!
今年もやってきました、「土用の丑の日」!
当社では毎年、みんなでうなぎを食べるのが恒例行事になっています。暑い夏を乗り越えるためには、やっぱりスタミナたっぷりのうなぎが一番!
今回は、地元で長年愛されている 昔ながらのうなぎ屋さん にお願いして、香ばしく焼き上げた うな重 を用意してもらいました。フタを開けた瞬間にふわっと広がるタレの香りに、みんなのテンションも一気に最高潮!若い社員たちは「ご飯大盛り!」の声が飛び交い、中には 「もっと食べたいから」と、家から自前でご飯を持ってきた猛者もいて、食欲のパワーにびっくり!年齢関係なく、誰もがペロリと完食。「やっぱり夏はこれだね~」なんて言いながら、うなぎを囲んで笑顔があふれる、そんな温かい時間となりました。
一緒に食べて、笑って、パワーを蓄える。そんな時間が、仕事の活力にもつながっていくんだと改めて実感しました。
溶接帽にファンをつけたら快適!

夏の工場は、いうまでもなく過酷な環境です。空調服やネックリング、大型扇風機も活躍していますが、どうしても防ぎきれない「熱のこもり」があります。特に溶接作業では、頭部を覆う溶接帽の中に熱がこもりやすく、「頭が暑くて、蒸れる!」と、いう声がありました。
そこで今回、溶接帽にファンを取り付けるという、自作の対策を試しました。自作キット「ワッペン」をアイロンで熱圧着し、そこにファンを取り付け帽子の中に風が入るよう設計。作業時間は10分程度で、特別な道具は必要なくDIY感覚で手軽に作れるのもポイントです。首元のボタンをしっかり留めることで空気も逃げにくく、溶接中の視界や動作の妨げにもならず「頭がすっきりして楽になった」と驚いていました。従来の暑さ対策は体幹部を中心にしたものが多く、「頭部」の暑さまではカバーしきれていないのが現実です。今回は、まさにその盲点を突いた工夫であり、手間も費用もかけず快適性と集中力の向上につながりました。
そして、もうひとつ午後3時のアイス休憩も人気。体も気分もリフレッシュでき、自然と会話も弾みます。
知恵と工夫とアイスで、猛暑を乗り切る。 工場は、今日も全力稼働中!