実は年末に…寒い工場が一番あたたかくなった日
年が明けてからのご紹介になりますが、昨年の年末、工場の中がいつも以上に温かく感じられる一日がありました。それは、寒さの中で作業をする現場の笑顔と、年末恒例のジャンケン大会、そしてささやかながら心と体を温める応援が重なった、そんな一日でした。
年末恒例のジャンケン大会、今年の景品は、牛タン、カニポーション、ホタテ、黒毛和牛、肉のカタログギフトなどなど…。どれが当たっても嬉しい豪華なラインナップに、始まる前からワクワクした空気に包まれていました。勝って喜ぶ声、負けて悔しがる声、そして自然とこぼれる笑顔。仕事の手を少し止めて、みんなで笑って楽しめる時間は、年末ならではの大切なひとときです。

冬本番を迎え、工場内での作業は寒さとの戦いでもあります。そんな中、事務員が時間をやりくりしながら、キムチスープや具沢山の味噌汁を用意して、現場の皆さんを応援しています。「体が温まる」「ほっとする」そんな声を聞くたびに、食事の力と、支え合う職場の大切さを感じます。
これからも、厳しい環境の中でも、笑顔と声を掛け合いながら働ける職場であり続けたいと思います。
想いをつないで、前へ。午年、みんなで駆け出そう。