工場長の職人魂‼熱の入った溶接と朝顔の芽
一品一様のモノづくりを得意とする我が社ですが、その一つにスクリューコンベアがあります。曲げ加工した羽根を軸に溶接していくのですが、大型製缶品とは違った味わいがあり、工場長の真剣な眼差しは、仕事に対する熱意と責任を感じます。
スクリューコンベアは、トラフやパイプの中に、軸に羽根を螺旋状に溶接したものを取り付け、その軸を回転させながら対象物を搬送するコンベアです。お客様の要望に沿い、大きさ長さもさまざまで加工された羽根は、右巻き・左巻きとあり、軸にピッチや回転方向等をみながら溶接していきます。対象物によっては、摩耗を防ぐため当たる部分の羽根に肉盛溶接も行います。
スクリューを得意とする工場長に「これは、何に使われるの?」と聞くと、汚泥だったり、食物残渣だったり・・私達の日常に欠かせないものだと、気づきます。
汗をかきながらの溶接姿も頼もしく、汚れた作業着も誇らしく感じます。
“麦茶の用意もできたよ。”さあ、夏に向けて頑張ろう!

5月に蒔いた朝顔の芽がでました。初チャレンジの朝顔フェンスが待ち遠しいです。