春の訪れと新入社員#2話
新入社員のヨッシーが入社してから、2ケ月が経ちました。道具の名前、工具の置き場・・・と、覚えることはまだまだありそうです。念願の20代社員に工場内の雰囲気は明るさを増し、先輩社員も嬉しそう。
仕上げ作業は、コツをつかんできたようで順番を考えながらやっている様子が見られます。朝礼では、一日の作業内容を伝え、アドバイスをもらいながら取り組む姿は、私たちに初心を思い出させてくれます。
一つ一つの作業を確実に身に着け学び、力を付けていってほしいと願っています。
ファイトだ!ヨッシー

春の訪れを感じさせる我が社の花壇に水仙の花が咲き始めました。その中でも今年は、「木瓜(ボケ)の花」が次から次へと咲き、私たちの出勤を出迎えてくれます。「木瓜(ボケ)の花」は、二代目が大切に育てたもので数年前に、植え替えました。
花言葉は、「先駆者」「早熟」「平凡」「情熱」とあり、まさに先駆者がぴったりの方でした。長い歴史の中で、困難を乗り越え今があることを実感します。
さあ、今日も一日頑張るぞ‼