最近の楽しみ~スクラッチアートに夢中です
最近、社長の母がとてもハマっているのが「スクラッチアート」です。専用のペンで黒い表面を削っていくと、下から色鮮やかな絵柄が現れるアートで、海外の美しい街並みや風景、お花、動物などさまざまな作品に挑戦しています。
スクラッチアートに向き合っている時間は、とにかく集中。細かい線を一本一本丁寧に削っていくため、周りの音も気にならないほど没頭しているそうです。完成した瞬間には「やり切った!」という達成感とともに、自然と笑顔がこぼれるとのこと。
出来上がった作品は、自宅の玄関やリビングに飾られています。玄関に飾られた海外の風景画は、お客様を迎える際のちょっとした話題にもなり、「とても素敵ですね」「本当に手作りなんですか?」と来客の方からもたくさん褒めていただいているそうです。

一つひとつの作品には、時間と手間、そして作りての想いが込められています。それは、私たちが日々取り組んでいる鉄工の仕事とも、どこか通じるものがあるように感じます。
集中力、丁寧さ、そして完成した時の達成感。ものづくりの原点は、こうしたところにあるのかもしれません。
これからも、日々の楽しみを力に、前向きにものづくりに取り組んでいきます。