誰の道具か一目でわかる!色分けで工夫
毎日のようにグラインダーを使っていますが、いつの間にか「これ誰の?」「使いっぱなしで置きっぱなし」ということがよく起きていました。誰の道具かわからないと片付けもしづらく、メンテナンスのタイミングも曖昧になっていました。
そこで今回、社員の声を聞きグラインダーの個人管理で見える化を取り入れてみました。グラインダーの持ち手コード部分とコンセント部分に異なる色のテープを巻いて明確に表示し、誰のものか一目でわかるように工夫しました。

この色分けによって、道具の持ち主がすぐに分かるようになり、片付け意識も向上。「自分の道具」という意識も自然と芽生え、丁寧に扱う人も増えたように思います。色テープというシンプルな工夫がもたらす効果は、大きかったと実感しています。
社員の声をヒントに、ひらめきをカタチに。次の快適、見つけます!